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| 編集後記(2010年5月11日) |
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ゴールデンウイーク後半となる5月3日、4日は富士スピードウェイでSUPER GTの取材をしていました。レースは非常にエキサイティングなもので、プレスルームのタイミングモニターを見ないと、誰がどの順位にいるのかまったく分からず。とくに、コースで撮影をしていると、順位の入れ替わりが激しくて、トップすら分からないことがしばしばありました。
F1であればライブタイミングという形で、タイミングモニターがインターネットで公開されており、無料でタイムの推移を見ることができます。これにより、場内のテレビ画面に映っていないマシンの動きを想像することができ、ひいきのチームの調子が分かったりするなどレース観戦を盛り上げてくれます。SUPER GTでも同様なサービスは行っているものの、基本的に有料サービスとなっており、多くの人が利用するものとなってはいません。せめて、実際にサーキット上に来た人に対しては、無料でデータ配信するなどできないでしょうか。SUPER GTは耐久色の濃いレースが多いので、長時間楽しんでみられると思うのですが。スマートフォンが急速に普及する中、よりレース観戦を楽しめるサービスの提供を期待しています。
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谷川 潔
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