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日産自動車は11月19日(現地時間)、LAオートショー会場のインフィニティブースで、「インフィニティG37コンバーチブル」などを発表した。 インフィニティGシリーズ(日本名スカイライン)の2ドアクーペをコンバーチブルとしたもの。屋根は3分割されて自動開閉する。
エンジンは3.7リッターのV型6気筒 DOHC 24バルブ「VQ37VHR」。バルブタイミングとバルブリフトの可変機構「VVEL(Valiable Valve Event and Lift)」を備えるエンジンで、エンジン型式名はLAオートショーで発表されたばかりの370Zのエンジンと同じだが、最高出力は370Zの332PSより低い325PSに抑えられている。 この3.7リッターエンジンはGのセダンやクーペにも搭載されるが、セダンは328馬力、クーペは330馬力と、微妙にチューンが異なる。 組み合わされるトランスミッションは6MTまたは7AT。7ATはマニュアルモードを備え、ダウンシフト・レブ・マッチング機能が備えられる。 またコンバーチブルには、Boseのオープン・エア・サウンド・システムを搭載。車の速度や屋根を開けているかどうかでイコライゼーションを変える。エアコンも車速、屋根の状態でファンの速度が自動的に変わかるなど、高級コンバーチブルらしく快適装備が充実している。 なおクーペには、新たにATESSA E-TSによる4WDモデル「G37x」が加わった。
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(編集部:田中真一郎)
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