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ジープ、モハベ砂漠をイメージした「レネゲード」「ラングラー アンリミテッド」限定車

各100台限定。先進安全装備やダイヤトーンサウンドナビなどを特別装着

2016年10月8日 発売

レネゲード モハベ エディション:307万8000円

ラングラー アンリミテッド モハベ エディション:401万7600円

 FCA ジャパンは、ジープブランドのSUV「レネゲード」「ラングラー アンリミテッド」の限定車「Mojave Edition(モハベ エディション)」を10月8日から各100台、計200台販売する。どちらも右ハンドル車となり、価格はレネゲード モハベ エディションが307万8000円、ラングラー アンリミテッド モハベ エディションが401万7600円。

レネゲード モハベ エディション

 モハベ エディション共通の特別装備として、ボディカラーに米国 南西部にある「モハベ砂漠」の色をイメージした特別塗装色「モハベサンド」をボディカラーに使用。また、ボディ両サイドに装着する「星条旗デカール」は「進行方向に星が来るようにする」という考えから、ボディ右サイドのデカールは右上に50個の星をレイアウトするデザインとなっている。

 このほかに個別の仕様としては、レネゲード モハベ エディションではレネゲードのエントリーグレードである直列4気筒1.4リッターターボエンジン搭載の「ロンジチュード」(297万円)をベースモデルとしながら、通常は装着できない4種類の先進安全機能を特別装備。上級グレードの「リミテッド」(318万6000円)と同じ「LaneSense 車線逸脱警報プラス」「前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)」「ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション」「Parkview リアバックアップカメラ」といった先進安全機能を備えながら、価格向上は10万8000円に抑えている。

特別塗装色「モハベサンド」でカラーリングされ、4種類の先進安全機能を特別装備
ドアパネルのレネゲードバッヂの上に「星条旗デカール」を装着

 ラングラー アンリミテッド モハベ エディションでは、ドアミラーがジープロゴ入りのボディ同色タイプとなるほか、車内のセンターコンソールに三菱電機製のダイヤトーンサウンドナビ「NR-MZ100」を特別装備。装備内容を向上させつつ、価格はベースモデルの「スポーツ」(396万3600円)から5万4000円高となっている。

ラングラー アンリミテッド モハベ エディション
フロントドア前方に「星条旗デカール」を装着
ドアミラーの「Jeep」ロゴマークはエンボス加工風に浮き上がったデザイン