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ホンダ、今秋登場「オデッセイ」改良モデルに「ジェスチャーコントロール・パワースライドドア」日本初採用

先行情報サイトでラインアップなど公開

2020年秋 登場

車両に触れずパワースライドドアを開閉できる「ジェスチャーコントロール・パワースライドドア」を日本初採用

 本田技研工業は、今秋にマイナーモデルチェンジを予定している上級ミニバン「オデッセイ」の先行情報Webサイトで、モデルラインアップなど新たな情報を公開した。

 オデッセイ改良モデルのラインアップは、ハイブリッド車「e:HEV」に7人乗り(FF)、8人乗り(FF)、ガソリン車に7人乗り(FF)、8人乗り (FF/4WD)をラインアップ。ガソリン車にはサイドリフトアップシート車と助手席リフトアップシート車も用意するという。

 装備面では、日本初採用となる「ジェスチャーコントロール・パワースライドドア」を紹介する動画が公開されており、パワースライドドアにあるセンサーが光っているときにジェスチャー操作を行なうと、車両に触れずにパワースライドドアの開閉ができるという機能になる。

 さらに、あらかじめ施錠操作をすることでパワースライドドアなどを閉めた後、自動で施錠する機能の「予約ロック」をホンダとして初搭載。運転支援システム「Honda SENSING」が全タイプに標準装備されるとともに、後方誤発進抑制機能が新たに搭載される。

 このほかにも先行情報サイトでは、ボディカラーやインテリアのカラーラインアップの情報が掲載されている。

オデッセイのインパネ
オデッセイの改良モデルをWebサイトで先行公開