【3月19日】 【3月18日】 【3月17日】 |
国土交通省道路局、日本高速道路保有・債務返済機構、東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路は10日、高速道路料金の深夜割引を14日から期間限定で拡充すると発表した。対象となるのはETC利用車両のみ。 割引き拡充に伴って、平日と休日の0時〜4時の料金が全車種で5割引きとなる。高速道路のほか、一部の一般有料道路でも実施される。ただし、平日深夜割引きは2009年9月30日まで実施されるのに対し、休日深夜割引きは2009年1月31日までとしている。 この割引きは、福田内閣で8月29日に決定された経済対策「安心実現のための緊急総合対策」の「高速道路料金の引下げ」を受けて実施されるもの。これには平日22〜0時に全車種の夜間ETC料金を3割引きに、また土日祝日9〜17時に軽自動車/普通車の昼間ETC料金を5割引き(大都市近郊区間を除く。適用は1回の走行100km以内で1日2回まで)にする値下げも含まれているが、こちらは9月16日から前倒しで実施されている。 また、本州四国連絡高速道路は同日、神戸淡路鳴門自動車道と瀬戸中央自動車道で、平日0時〜4時のETC料金を2割引きとする社会実験を実施すると発表した。 対象となる車種は中型車、大型車、特大車。対象区間は、神戸淡路鳴門自動車道が神戸西IC〜淡路IC間と、淡路島南IC〜鳴門IC間、瀬戸中央自動車道が早島IC〜児島IC間。14日から開始し、終了日時は未定。
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(編集部:田中真一郎)
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