【2月10日】 【2月9日】 【2月8日】 |
スマート フォーツー mhd(micro hybrid drive:マイクロハイブリッドドライブ)は、スマート フォーツーをベースに、スターター機能とオルタネーター機能をひとつにまとめたアイドリングストップ機能を追加したモデル。ブレーキ操作による減速で車速が8km/h以下になると自動的にエンジンを停止し、再加速やブレーキペダル解除時にエンジンを0.35秒で再始動させる。 アイドリングストップ機能の追加により、10・15モード燃費が従来モデルから約24%向上の23.0km/Lとなり、CO2排出量も101g/kmに削減できた。また、3点の部品変更のみのため重量増加も最小限に留めたとしている。センターコンソール上のスイッチによりアイドリングストップ機能の停止も可能だ。 このほか、緊急ブレーキ時にハザードランプを自動点滅させ後続車両に知らせる機能を標準装備する。クーペ、カブリオレのいずれも従来モデルから8万円高で、右ハンドル仕様車のみを用意。財団法人省エネルギーセンターによる「アイドリングストップ自動車購入補助金制度」の補助対象モデルとなっており、省エネルギーセンターによれば最大3万5000円の補助が受けられる。なお、スマート フォーツー mhdの販売にあわせて、従来モデルのスマート フォーツーは販売終了した。
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(編集部:大久保有規彦)
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