国交省、関東圏の国道照明の半分を消灯
計画停電を受け、1都7県で実施

2011年3月14日発表



 国土交通省は、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生により実施している計画停電(輪番停電)を受け、関東圏の国道照明のおよそ半分を3月14日から消灯すると発表した。

 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県の直轄国道を対象に、交差点の照明灯を除く道路照明約8万灯のうち、およそ4万灯程度を夕方から消灯して節電に務めている。

 そのため、これまでの道路照明と比べ明暗の差を感じる場合があるので、夕方を迎えるにあたり早めにライト点灯するとともに、一層安全運転を心がけるよう注意を呼びかけている。

(編集部:小林 隆)
2011年 3月 15日