ニュース

NEXCO中日本、新東名高速 愛知区間に新設するICとSA/PAの名称を発表

2015年度末の開通に向けて建設が進む4施設の名称が決定

2個所のICとSA/PA各1個所の名称が決定
2014年9月18日発表

 NEXCO中日本(中日本高速道路)は9月18日、2015年度末の開通を目指して建設を進めている新東名高速道路 浜松いなさJCT(ジャンクション)〜豊田東JCT間に建設中のIC(インターチェンジ)、SA(サービスエリア)/PA(パーキングエリア)の施設名称を発表した。

 2個所が建設されているICでは、浜松いなさJCTに近い東側のICが工事中名称と同じ「新城(しんしろ)インターチェンジ」、豊田東JCTに近い西側のICは工事中名称の額田(ぬかた)インターチェンジから「岡崎東(おかざきひがし)インターチェンジ」に変更され、それぞれ正式な名称とされた。

 また、新城ICと岡崎東ICの間に建設中のPAは「長篠設楽原(ながしのしたらがはら)パーキングエリア」、岡崎東ICと豊田東JCTの間に建設中のSAは「岡崎(おかざき)サービスエリア」という名称になる。

 なお、各名称については「分かりやすく簡素なもので所在地を明確に示すもの。利用者に親しんでもらえるものとして沿線の自治体と協議し、関係機関との手続きを経て決定した」とのことだ。

発表された各施設の名称と所在地

【お詫びと訂正】記事初出時、開通目標の年度表記が間違っておりました。開通目標は2015年度末となっております。お詫びして訂正させていただきます。

(編集部:佐久間 秀)