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レクサス、発売後約1カ月で「RX」が月販目標の18倍となる約9000台受注

ガソリン車が約3000台、ハイブリッド車が約6000台

2015年11月24日発表

 レクサス(トヨタ自動車)は11月24日、クロスオーバーモデル「RX200t」「RX450h」の受注台数が、10月22日の発売から約1カ月(10月22日〜11月24日)で約9000台になったと発表した。月販目標台数は500台/月で目標の18倍となる。

「RX」には、直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジンを搭載した「RX200t」と、V型6気筒 3.5リッターエンジンのハイブリッドシステムを搭載する「RX450h」をラインアップ。

 パワートレーン別受注台数内訳は、ガソリン車が約3000台、ハイブリッド車が約6000台となった。同社によると、エクステリアやインテリア、走行性能などが好評としている。

(編集部:椿山和雄)