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豊田自動織機、「東京オートサロン2016」に初出展。クーペとSUVが融合した独自のコンセプトカー公開

2015年の全日本ラリー選手権チャンピオンカーも展示

2016年1月7日発表

 豊田自動織機は1月7日、「東京オートサロン2016」(幕張メッセ:2016年1月15日〜1月17日)に初出展することを発表した。

 同社はトヨタ自動車から委託を受けて「ヴィッツ」「RAV4」の生産を行なっており、「自分達のクルマを自分達の力でもっと魅力的に!」の考え方のもと、特別仕様車や新しいアイデアを取り入れたクルマを企画する活動「わが社のViRA(VitzのVi、RAV4のRAの文字を取った造語)活動」を実施している。

東京オートサロン2016で公開される、クーペとSUVが融合した独自のコンセプトカー

 今回のオートサロンでは、「New Drive and Leisure」をテーマに新たな走りをイメージさせるダイナミックなデザインと、コンパクトなボディの中にユーティリティを兼ね備えた独自のコンセプトカーを展示。同モデルはクーペの持つスペシャリティ感と走りをイメージするスタイリングに、SUVのダイナミックさ・使い勝手を付与し、アクティブなアッパーエイジのパートナーとしての理想を表現。新しい走りとレジャーの方向性を提案しているという。

 また、2015年の全日本ラリー選手権でチャンピオンを獲得した「豊田自動織機 Vitz GRMN Turbo ラリーカー」も展示される。

豊田自動織機 Vitz GRMN Turbo ラリーカー

(編集部:小林 隆)