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日産、「#猫バンバン」の認知拡大を目指し特設サイトオープン

乗車前にボンネットを“バンバン”して事故を未然に防ぐ

2016年1月26日オープン

「#猫バンバン」オリジナル マグネットステッカー

 日産自動車は1月26日、自動車の隙間に入ってしまった猫に対して、乗車前にこちらの存在を気付かせるためのアクション「#猫バンバン」の認知拡大を図るため、特別サイト「#猫バンバン プロジェクト」をオープンした。

「#猫バンバン」とは、ボンネットをバンバンと軽く叩き、車体を揺らすアクション。毎年冬になると、寒さをしのぐために車のエンジンルームやタイヤの隙間に猫が入ってしまい、それに気付かずエンジン始動をしたために、猫が犠牲になってしまうという事故が多発しているという。

 特別サイトではそのような悲劇を少しでも減らすべく、乗車前には必ず猫がいないかを確認し、気配を感じたらエンジンルームを確認するよう呼びかける。また、ちょっとした思いやりで救える命があることをより多くのドライバーに向けて発信していく。

 サイトでは、プロジェクトについてより深く知ってもらうため、プロジェクトの概要を紹介するとともに、ユーザーからの要望に応えて「#猫バンバン」オリジナルマグネットステッカーを制作。特設サイトより配布(抽選で100名への配布)の応募を受け付ける。応募期間は2016年1月26日〜2月3日17時まで。

2015年11月19日に同社公式Twitterにて「#猫バンバン」を発信して以来、SNS上で多くの反響を得たという

(編集部:椿山和雄)