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サンコー、居眠り運転警告装置「アイキャッチプリクラッシュアラームGPSシガーソケット付きモデル」

顔認識と瞳孔検出技術を用い、運転者の居眠り運転を音声で警告

2016年2月10日発売

6万9800円

居眠り運転警告装置「アイキャッチプリクラッシュアラームGPSシガーソケット付きモデル」
電源はDC12V/DC24Vともに対応

 サンコーは2月10日、居眠り運転警告装置「アイキャッチプリクラッシュアラームGPSシガーソケット付きモデル」を同社直営店「サンコーレアモノショップ」で発売した。価格は6万9800円。

 赤外線による顔認識と特許取得済みの瞳孔検出技術を用い、ドライバーの上まぶたと下まぶたとの間の最大距離を検出し、まぶたが閉じていないかどうかを分析。単なるまばたきではない「居眠り運転」を検知すると、アラーム音と日本語音声による警告を行なうことで居眠り運転を防止する。居眠り運転だけでなく、よそ見・わき見運転の際にも目の動きを検知し警告する。また、20灯の赤外線LEDを搭載することで、眼鏡やサングラスをかけていても昼夜問わず検知することが可能という。

 そのほかGPSによって移動速度を検出し、渋滞中や交差点での一時停止、駐車場の出し入れなどの場合に警告アラームが鳴るのを防止する機能も備わる。速度設定は「常にセンサーが反応する」以外に「20km/h以上」「30km/h以上」「45km/h以上」で走行した場合にセンサーが反応という4段階から選択できる。

 本体サイズは92×35×80mm(幅×奥行き×高さ)、重量は225g。瞳認識範囲は距離にして60〜70cm(メガネ着用時70〜90cm)、範囲は左右20°、上下30°以内。

アイキャッチプリクラッシュアラームGPSシガーソケット付きモデル

(編集部:小林 隆)