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「ハリアー」が当たる「ドライバーズリンクプログラム」デビュー記念キャンペーン発表会

優木まおみさん、デーブ・スペクターさんがトークショーで利便性をアピール

2016年5月31日 発表

キャンペーンの概要。「ドライバーズ○○○」の○部分に入る言葉を答えて応募すると、抽選で1人にトヨタ自動車「ハリアー」(GRAND 4WD)がプレゼント

 東燃ゼネラルグループのEMGマーケティングは5月31日、新サービスとして今春から全国展開している「Drivers'Link(ドライバーズリンク)プログラム」の認知度アップと品質イメージ向上を図る「ドライバーズリンクプログラムデビュー記念キャンペーン」をスタート。このキャンペーン内容とドライバーズリンク自体について紹介する記者発表会を都内で開催した。

 5月31日~7月31日の62日間に渡り実施されるキャンペーンでは、キャンペーンサイト、またははがきでクイズの答えなどを送った人のなかから抽選で1人に、オリジナルカラーが施されたトヨタ自動車「ハリアー」(GRAND 4WD)がプレゼントされる。

プレゼントされるクルマは、トヨタの「ハリアー」(GRAND 4WD)。ハイブリッド車ではなく、ガソリン車となる
記者発表会の会場で披露された車両には、ドライバーズリンクのロゴマークの色遣いをイメージしたブルーとイエローのラインがカッティングシートで施されていた

全国約1000カ所のSSで安心、高品質なカーケアサービスを提供

EMGマーケティング合同会社 副社長 今澤豊文氏

 記者発表会では、EMGマーケティング 副社長の今澤豊文氏が登壇。新サービスのドライバーズリンクプログラムの概要について解説し、「ドライバーズリンクは、私どものエッソ、モービル、ゼネラルのサービスステーションで展開する新たなカーケアプログラムです。本来クルマは、大変便利な交通手段であるだけでなく、レジャーなどでドライブするとそれだけで楽しい気分にさせてくれる、ドライバーのみなさまにとって大切な財産です」。

「しかし、その半面でクルマは精密な機械で、安全性も大切です。車検などいろいろなメンテナンスが必要になって、コストや手間がかかってしまいます。そんなお客さまの大切なクルマを、いつも利用いただいているサービスステーションで、気軽に安心で、かつコストも安く任せられたらどんなに便利でしょうか。『ドライバーのみなさまが、日ごろから給油や洗車などをするためにお立ち寄りいただいている“いつものサービスステーション”で、安心してご利用いただける高品質なカーケア商品を提供することができたら』。また、『カーライフをより安全で、安全で、快適なものにしていけたら』。そんな私たちの思いからドライバーズリンクは誕生しました」。

「おかげさまをもちまして、この発表の時点ですでに全国1000店舗以上のサービスステーションからプログラム加盟の申し込みを受けています。今後、取扱店舗がさらに増えていくことにより、多くのお客さまに安心と信頼のサービスを提供できると思います」と語り、今後は給油や洗車といった多くのサービスステーションでこれまでも行なってきたサービスに加え、今後はカーケアについても力を入れていくことを説明した。

 具体的にドライバーズリンクプログラムでは、「車検」「リペア」「ボディコーティング」「カーリース」「ダイレクト保険」などのサービスを、EMGマーケティングが開発したプログラムに基づき、全国的に大きな差のない価格で高水準のサービスを提供するとしている。また、付帯プログラムとして新しい会員制度「ドライバーズリンククラブ」も開設。加入やサービス内容はサービスステーションごとに取捨選択されるが、ユーザーがドライバーズリンクプログラムで受けたサービス情報を活用した定期メンテナンスの提案、サービスの利用金額に応じたガソリンや軽油の割り引き、インターネットサイトでのサービス予約などが用意されるという。

全国規模で同じレベルのサービスや利用料金を提供するドライバーズリンクプログラム
給油などで立ち寄るサービスステーションで高品質なメンテナンスプログラムが提案できるようになる
ドライバーズリンククラブの会員には、給油時の値引きやメンテナンス提案などのサービスを提供
ドライバーズリンククラブの会員カード
給油や洗車だけでなく、各種カーケアサービスも積極的に展開。すでに4月から順次展開がスタートしており、現時点で全国約1000カ所のサービスステーションがプログラムに加盟している

 このほかに発表会では、ゲストとしてタレントの優木まおみさんとデーブ・スペクターさんの2人が参加してトークショーが行なわれた。

 このなかで優木まおみさんは、休日には娘さんを連れて横浜の「ズーラシア」や東京ドームシティにある「アソボ~ノ!」などにクルマに乗って遊びに出かけているというエピソードを披露し、「(子供連れだと)荷物がとにかく多いので、電車で移動しようかなと思っても、これだけの荷物を持ってと、考えてしまう。クルマだと『ねんのために予備の着替えも持っていこうかな』ということができる」と日ごろからクルマを便利に使っていることを語り、「(子育て中は)クルマのメンテナンスにあまり気をかけていられないので、ふらっと寄ったサービスステーションで『いかがですか?』と提案してもらえると助かります。あと、女性だからということではないと思いますが、メカに詳しくないので、どれぐらい使ったらメンテナンスが必要なのかも分からない。だから、サービスステーションのスタッフの人に声を掛けてもらえるならすごくいいですよね」

 また、デーブ・スペクターさんは以前はフルカスタマイズしたコルベットに乗っていたものの、オーバーヒートやオイル漏れ、ホースが破れるなどのトラブルで近所のサービスステーションによく足を運んでいたエピソードを語り、「でも、それが楽しみなんですよ。ボンネットを上げてのぞき込んだりしながら相談して、大好きだったんです。女性の前ではかっこつけて、タイヤの空気圧をゲージで測ったりしたけど、別に必要はなかったり。でも、最近のクルマはそんな演出もできなくなってますね。最近はサービスステーションによってゆっくりするようなことも少なくなったんだけど、今日は(ドライバーズリンククラブを知って)新しいきっかけができたようですね」とコメントしている。

ゲスト出演したタレントの優木まおみさんとデーブ・スペクターさん
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が日本で公開されたとき、米国では過去の世界でサービスステーションに立ち寄ったときに過剰なほどのサービスを受けるシーンで劇場内が爆笑に包まれたが、日本ではそれがあたりまえすぎてなんのリアクションもなかったことに衝撃を受けたというエピソードを紹介するデーブ・スペクターさん
「ディーラーに行くのは、故障したぐらいじゃないといけない気がして」と敷居が高い意識があることを明かし、サービスステーションなら気軽に立ち寄れると語る優木まおみさん
ゲストの2人によって壇上に置かれたハリアーがアンベール。なお、カラーリングなどは当選者が選択できるとのこと

(編集部:佐久間 秀)