オートエクゼ、スポーツインダクションボックス
RX-8、ロードスター、アクセラ、アテンザ用など一挙ラインアップ

スポーツインダクションボックス(RX-8 装着イメージ)

2009年6月12日発売
2万3100円~3万3600円



スポーツインダクションボックス(写真はK&Nフィルター付き)

 オートエクゼは、純正エアクリーナーを使ったまま、吸気効率を向上する「スポーツインダクションボックス」を、6月12日より発売する。K&N製のエアフィルターをセットにしたものも用意され、RX-8、ロードスター、アクセラ、マツダスピードアクセラ、アテンザの5車種用計10種類がラインアップされる。価格はそれぞれ以下のとおり。


適合車種価格仕様
RX-8(SE3P 全車)2万7300円
3万3600円K&N製エアフィルター付属
ロードスター(NCEC 全車)2万3100円
2万9400円K&N製エアフィルター付属
アクセラ(BK3P/BKEP 2WD 車)2万5200円
3万450円K&N製エアフィルター付属
マツダスピードアクセラ(BK3P)2万5200円
3万450円K&N製エアフィルター付属
アテンザ(GH系2.5L 2WD・GG/GY 系2.3L
※マツダスピードアテンザを除く)
2万5200円
3万450円K&N製エアフィルター付属

 スポーツインダクションボックスは、純正エアクリーナーボックスの吸気側のケース部と、それに付随する消音レゾネーターを取り外し、ファンネルタイプのFRP製フレームと置き換えることで、エアクリーナー部分をむき出しにするもの。フレッシュエアをダイレクトに引き込むことで吸入効率を改善すると言う。

 エアフロセンサー周辺パーツはすべて純正のままとなるため、置き換えタイプのエアクリーナーのように、測定する吸入空気量がずれるといった心配はない。また、レゾネーターの撤去により、スポーツライクな吸気音も期待できると言う。

 キットには整流効果を高めるファンネルタイプのFRP製フレームのほか、エンジンからの発熱を遮断するアルミ製遮熱板がセットされる。また、K&N製のエアフィルターを付属したセットもラインアップされる。

(瀬戸 学)
2009年 6月 12日