高速道路各社、お盆時期の渋滞予測を発表
下り方面は8月13~14日、上り方面は8月15~16日がピーク

2009年7月17日発表



 NEXCO東日本(東日本高速道路)、NEXCO中日本(中日本高速道路)、NEXCO西日本(西日本高速道路)、JB本四高速(本州四国連絡高速道路)、日本道路交通情報センターは、お盆時期(8月6日~19日)の高速道路渋滞予測を発表した。

 今年はETCによる休日特別割引を利用するユーザーが多いと予想されており、今年のGW(ゴールデンウィーク)で確認された交通量の増加実績を踏まえて予測が行われている。しかし、例年では渋滞が発生しない場所でも渋滞が発生する可能性があるとし、注意を呼びかけている。

 下り方面は8月8日、9日に、上り方面は8月15日、16日がピークとされている。特に渋滞が激しいと予想されるのは、下り方面で中国自動車道の宝塚東トンネル付近の約65km(13日)、上り方面で東北自動車道の矢板IC(インターチェンジ)の約50km(14日および15日)。

【渋滞予測情報掲載Webサイト】
NEXCO東日本(東日本高速道路)
「ドラぷら」(http://www.driveplaza.com/
NEXCO中日本(中日本高速道路):
「高速日和」(http://www.kousokubiyori.jp/
NEXCO西日本(西日本高速道路):
「渋滞予測カレンダー」(http://search.w-nexco.co.jp/forecast/

 以下、渋滞が激しいと予想される個所。

区分道路名ピーク日時(予測)渋滞発生箇所渋滞長
下り中国自動車道8月13日9時ごろ宝塚東トンネル付近約65km
関越自動車道8月13日8時ごろ花園IC付近約50km
中国自動車道8月15日15時ごろ土岐IC付近約50km
山陽自動車道8月13日12時ごろ尾道IC付近約50km
上り東北自動車道8月14日18時ごろ矢板IC付近約50km
東北自動車道8月15日16時ごろ矢板IC付近約50km
九州自動車道8月16日17時ごろ八幡IC付近約45km
神戸淡路鳴門道8月15日19時ごろ淡路IC付近約45km
 

(編集部:小林 隆)
2009年 7月 17日