ラナ エンタテインメント、「エヴァンゲリオンレーシング」を結成しSUPER GTに参戦
5月1日、2日に富士で開催の第3戦より、GT300クラスに

エヴァンゲリオンレーシングのイメージイラスト。マシンのカラーリングが少しだけ分かる

2010年4月15日発表



 ラナ エンタテインメントは4月15日、アニメーション映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とプロモーションタイアップを行い、「エヴァンゲリオンレーシング」を結成したと発表した。

 エヴァンゲリオンレーシングは、apr(エー・ピー・アール)と組み、5月1日、2日に富士スピードウェイで開催されるSUPER GT第3戦「FUJI GT 400km RACE」から、GT300クラスに参戦する。チーム体制は以下のとおり。

チーム体制
参戦レース:2010 SUPER GT 300クラス
マシン名:エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ
カーナンバー:31
車両:TOYOTA COROLLA Axio
エントラント名:apr(代表 金曽裕人)
監督:永井輝男
ドライバー:嵯峨宏紀、松浦孝亮

 参戦マシン名はエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラとなっているが、カーナンバーやドライバーから分かるとおり、現在aprがGT300クラスに参戦中のCOROLLA Axio apr GTをベースに、スペシャルカラーリングを施したものになる模様。

 aprは2007年、2008年にSUPER GT300クラスでラナ エンタテインメントとチームを結成。2007年には「トイ・ストーリーレーシングチーム」としてシリーズチャンピオンを獲得しており、チャンピオンに向けてのノウハウを持つプレイヤーが再びタッグを組むことになる。

 aprの31号車は、第1戦鈴鹿は多重クラッシュに巻き込まれリタイヤに終わったものの、第2戦岡山では5位に入っており、高いチーム力と相まって、今後の戦績にも期待できるだろう。また、このチームでは、個人スポンサー「EVA RACING SUPPORTERS」を募集することも発表されており、限定グッズをはじめとした数々のサポーターズ特典が用意される。

(編集部:谷川 潔)
2010年 4月 15日