JAF、東日本大震災による被災会員に対し一部費用の免除

2011年3月23日発表



 JAF(日本自動車連盟)は3月23日、東日本大震災により被災した会員に対して、一部の費用を免除することを決定した。

 震災被害に遭った会員に対しては、罹災証明書の提出で継続年会費を免除し、有効期限を1年間延長する。すでに自動振替などで年会費を払っている場合は、次年度年会費に振替えることで、当年度年会費を免除し、有効期限を1年間延長する。

 この措置は、2011年3月から8月に期限を迎える会員を対象とする。

 会費免除を希望する人は、会費免除申請書に罹災証明書のコピー、会員証のコピーを添えて、JAF総合案内サービスセンター宛に郵送するか、JAFの支部または事務所窓口に提出する。申請期間は8月末日まで、会員の有効期限から4カ月以内に申請する必要がある。

 また、罹災により会員証を紛失した場合は、会員証の再発行に係る手数料(525円)を無料とする。総合案内サービスセンターへの連絡、JAFの支部または事務所窓口での受付となる。受付期間は、2012年3月末日まで。

(編集部:谷川 潔)
2011年 3月 23日