オートバックス、パナソニック製6.2V型フルセグ地デジPND「CN-GPA600FVD」
ゴリラシリーズのオートバックスグループ専売モデル

CN-GPA600FVD

2011年7月22日発売
6万9800円



 オートバックスセブンは同グループ専売モデルとして、パナソニック製6.2V型フルセグ地デジPND(Portable Navigation Device)「CN-GPA600FVD」を、オートバックス、スーパーオートバックス、オートハローズで7月22日に発売する。価格は6万9800円。

 CN-GPA600FVDは、PNDとしては数少ない、12セグのハイビジョン放送とワンセグ受信に対応するフルセグ地デジモデル。ワンセグ放送については、録画機能も備える。

 地図データを保存する記憶媒体として、8GB SSDを採用。2010年12月締め版の全国約1303エリアの詳細市街図を収録し、渋滞情報としてFM-VICSを内蔵。2軸のジャイロセンサーと3軸の加速度センサーが内蔵され、GPSと組み合わせ自車位置を0.2秒ごとに(5Hz)測位する。また、再起動時などは、前回データをもとに測位を行うクイックGPS機能を搭載するため、短時間で自車位置の測位が可能としている。

 メディア機能としては、ワンセグの視聴や録画、12セグの視聴、SDカード経由で静止画(JPEG)、音楽(MP3/WMA)、動画(MP4/H.264)を再生できる。1W×2の内蔵ステレオスピーカーのほか、FMトランスミッターを内蔵するため、カーナビの案内音声をはじめ、各種再生された音声をFMチューナー経由で聞くことが可能。

 本体サイズは、157×23×103mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約355g。電源はDC12V対応のシガーライターコードが付属し、吸盤タイプの車載用取付キットも付属する。

(編集部:谷川 潔)
2011年 7月 15日