NEXCO東日本、冬用タイヤの装着率は東北支社全体で58%
冬用タイヤ装着状況調査の結果第4弾。1週間で倍増

2011年11月24日発表



 NEXCO東日本(東日本高速道路)東北支社は11月24日、冬用タイヤ装着状況調査の結果 第4弾を発表した。この調査は、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に行っているもの。

 第4弾の調査は、11月21日に実施。前回調査(11月14日実施)と比較して、冬用タイヤ装着率が東北支社全体で26%から58%へと倍増し、昨年同時期(54%)を超えた。本格的な積雪のシーズンとなったことから、冬タイヤの装着率が目に見えて向上したようだ。

調査個所今回調査(11月21日)前回調査(11月14日)昨年同時期(11月22日)
東北支社全体58%26%54%

(編集部:谷川 潔)
2011年 11月 25日