Augmented Driving
レーン逸脱や車間距離をiPhoneが検出! これであなたの愛車も超ハイテクカー!
Ver. 1.0 / 350円 / ImaGinyze
[iPhone 3GS/iPhone 4 iOS 3.1.3〜]

 ぐぉ〜っ! 地味にスゴいアプリ発見!! これぞ「安全運転アプリ」と呼ぶにふさわしい「Augmented Driving」をご紹介!

 拡張現実を利用したアプリで動的に走行レーンを検出し自車位置を測定、ふらつきなどがあった場合、ガイダンスやアラームで注意を促してくれちゃうの! 周囲の車を認識して車間距離や車線変更をもチェックしてくれちゃう、高速道路などでは特に威力を発揮してくれそうなアプリだよね!

 最近のクルマは、レーダーやカメラで車間距離や車線を検出して、ぶつかりそうなときや、レーンを外れたときは警告してくれるハイテクな奴を積んでたりするでしょ。そういうのが、iPhoneとこのアプリだけでできちゃうわけです。

まずはそのビジュアルから。ブルーのエリアが安全ゾーン。車線の真ん中をきちんと走っていれば、この画面が続きます。ふらつき運転しちゃうと途端にパープルのエリアが表示され、危険を知らせるアラート(ガイダンス)が鳴り出します。普段、自分がどれだけハンドルがふらついているかが実感できますよ!
また、前方に走る車を認識し、スピードと距離を測定、車間が近くなりすぎると赤いエリアが表示され、アラート(ガイダンス)が流れるようになっています! これでは居眠り運転なんかできないよね〜!!

 どんな風にアラームが鳴るのかなどなど、こちらのムービーをご覧ください!ちょっと驚きだよ!

 ね!使ってみたくなっちゃったでしょ!?

それでは簡単な設定を。まずはアプリのセッティング。画面右下をタップ、もしくは「OPT」アイコンをタップすると「System Settings」画面に変わります。「Recording」をONにしておくと、自動で画面キャプチャーを撮ってくれるからすごく便利♪ それらの画像はiPhoneの写真フォルダに保存されます。続いて画面を上から下に向けてスライドさせると、2ページ目が表示されます
次に、「Sound Settings」画面。こちらはアラートかガイダンス(英語)を選択することができます。たまこは個人的に全て「Sound」に設定するのが好みです! 右上の「i」をタップすると、とっても詳しい説明が見られるよ! その横のアイコンをタップすると、iPhone本体の設置位置について、詳しいガイダンスが流れます。英語なんだけどとっても分かりやすいよ♪ メインの測定画面に戻るにはダブルタップしてね!
メイン画面の左上をタップすると「km/h」「mph」「m/s」が切り替わるよ!また、左下の「HUD」アイコンをタップすると表示のON/OFFができます。

 使ってみるとどのくらい自分が真っすぐ走れていないか、またうっかりアクセルを踏みすぎになっているかを気づかせてくれる「Augmented Driving」。長距離運転ではなくてはならない存在になりそうです♪ 同時に音楽が再生できれば最高なんだけどね! 今後のバージョンアップに期待! みなさんもぜひ日頃の運転を見直す意味でも「Augmented Driving」使ってみてくださいね!


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(のりたまこ [のりたまこのブログ]
2010年 8月 17日