【iPhone】DriveMate SafetyCam
ARで車間距離を監視&警告してくれる安全運転アプリ!
Ver.1.0.1 / 500円 / 株式会社カーメイト
[iPhone 3GS/4/4S / iPad Wi-Fi+3G/iPad 2 Wi-Fi+3G iOS 4.1~]

 

ウェルカム画面

 カーグッズの老舗カーメイトさんが、ドライブメイトシリーズとしてまたまたすっごいアプリをリリースしてくれました~♪ 今回のニューアプリは、iPhoneのカメラで前方の車両との距離をリアルタイムに監視して、急接近すると警告音で注意を促してくれちゃう! 追突事故の軽減に一役かってくれるよ。

 さらに、赤信号や渋滞時に、うっかり前方車両が発進したことに気がつかなかったりした場合、発進したことを教えてくれるとっても便利なアプリなの! かなり画期的だよね♪

 そして、さらに嬉しいのが走行した日時、ルートや距離など履歴を残すことができ、さらには運転中の速度や急アクセル急ブレーキ、ハンドル操作などのデータを記録、ルートマップにその運転状況を表示してくれちゃうの! 後で見直して危険運転した場所などをチェックすることができるよ!

 また、これらのデータを解析した運転評価が見られるほか、評価の結果をランキング表示することができちゃう♪ その他のユーザーさんと運転テクの向上を競い合っちゃおう♪

 そんな嬉しい機能満載のアプリ「DriveMate SafetyCam」、早速使い方を見ていきましょう♪

 その前に、フロントウインドーごしに前方をカメラで撮影できるように、iPhoneをダッシュボードなどにホルダーで固定しておいてね。カーメイトから発売されている専用ホルダーをオススメします♪ 専用ホルダーについてはコチラを参照してね。


■ ■ ■
メニュー画面

 アプリを起動するとメニュー画面が表示されるので、まずは左上の「距離校正」でiPhoneをセッティングします。これは、iPhoneの水平・垂直と、前走車との距離を調整するものです。駐車場などで、前方数m先にほかのクルマがいるところに、自分のクルマを停めて調整します。

 「距離校正」をタップすると、最初に「カメラを設置します」というアラートが表示されるので、iPhoneの水平・垂直角度を調整します。画面上の黄色の「+」に赤いラインが合うよう、ホルダーに固定したiPhoneを傾けて調整します。調整できると黄色の「+」が青に、赤いラインが緑になり、中央に「OK」と表示されます。

 その状態で「OK」をタップすると、続いて前方車両との距離調整になるよ。「距離を調整します」というアラートが表示されるので「はい」をタップ。「+」「ー」ボタンをタップしてオレンジのラインが実際の距離に合うように調整。画面中央の緑の枠内に前方車両が入る状態だね! 調整ができたら右上の「SAVE」をタップ、角度調整に戻りたい場合は左上の「CANCEL」をタップしてね。

水平垂直角度の調整。これは調整できてOKが表示されたところ。この、表示されたOKをタップすると距離の調整に進みます
前方車両との距離の調整

 次に単位や警告音の設定をしちゃいましょう。メニュー画面の「設定」をタップします。

 「距離の単位」を「km」に、「省電力モード」は「オン」にしておいたほうがいいね。「警告音の設定」は、危険運転をした際の警告レベル「危険」を「オフ/多め/少なめ」の3段階から選んでね。前方車両との接近による警告「接近」、前方車両が発進した際のお知らせをしてくれる「前方確認」はどちらも「オン」にしておこうね! 「SAVE」をタップで設定完了です。

設定

 セッティングが完了したら、アプリをスタートさせてドライブにでかけちゃいましょう♪ メニュー画面のセンターにある「Safety Cam」ボタンをタップし、車を発進させまーす。

 メイン画面は視覚性を重視した、とっても見やすいデザイン♪ 画面センターに前方車両エリア、左上に前方車両との距離が表示される「DISTANCE」、その下に危険距離を青から赤のレベルで知らせてくれる「ANALOG」、右上に「エコ運転」、エコな運転ができているかを葉っぱの数で表示してくれます。その下はメニュー画面に戻ることができる「MENU」ボタンとなります。

メイン画面

 前方車両を認識したら自動でロックオン! 赤い△が4つ並んだアイコンが前方車両の位置・距離を監視し始めます!

 車間距離が縮まってきたら画面上に「接近中」と表示、危険を知らせる警告音が鳴り響くよ! それに合わせ「ANALOG」メーターの赤い危険レベルが上がります!

 写真におさめることができなかったのですが、最も危険な超至近距離となった場合、その旨を警告する「危険」の表示と、警告音もけたたましく鳴り響いたんだよね。かなりの精度で前方車両を見張ってくれるんだよね! 驚いちゃった!

 また停車中に、前方車両が発進したことを「前方確認」という表示とともに警告音で知らせてくれるよ。

前方車両を認識した際の表示
前方車両接近の警告

 では、もう1つの嬉しい機能、運転履歴から運転状況をチェックしてみましょう。メニュー画面の「レポート」をタップ!

 すると「走行履歴カレンダー」が表示されるよ。このカレンダーにはアプリを起動して運転した日が黒枠表示され、タップするとそれぞれの運転状況やルートなど詳細をチェックすることができるよ!

 カレンダー左にはトータルの「走行距離」「走行時間」が、また右側には獲得した「ポイント」、直近に記録したデータが確認できる「最後の記録」ボタンが並んでいます。また、右上の「総合」をタップして記録したデータの総合情報が確認できるほか、「ポイントランキング(Top10)」「運転レベルランキング(Top100)」を見ることができるよ!

 ランキングに参加するには「ニックネーム」欄をタップしてお好きな名前を設定してね♪

総合
ポイントランキング
運転レベルランキング

 では運転評価を見ていきましょう。走行した日付けをタップ。

 表示は上部に「年月日」、続いて「走行距離:km」「走行時間:hh:mm:ss」、そして「車間距離」「ハンドル」「アクセル」「ブレーキ」「安定性」の状況が「☆」の数で表されています!

 下段のアイコンは左から「加速度分布図」、「走行ルート」、「走行評価」。Twitterにツイートできる「t」が並びます。

運転評価
加速度分布図
走行ルート図で、どこでどの程度の速度を出したかが分かります
車間距離が十分だった場所と不十分だった場所を確認できます
急操作をしたところが分かります
グラフで速度ごとの車間距離を確認できます
走行評価
Twitter

 なお、「SafetyCam」はiPhone本体のセッティングをきっちりすることが、距離測定の正確さをアップさせるポイントとなります。

 このように、安全運転を支援してくれる機能満載の「SafetyCam」。精度の高さに驚かされるよ! みさなんも「SafetyCam」使って運転レベルの向上、そして、前方確認を強化し、追突事故を未然に防いじゃお!

 


 

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(のりたまこ[のりたまこのブログ]
2012年 1月 11日