編集後記

2016年5月6日

椿山和雄

(編集中)

小林 隆

(編集中)

佐久間 秀

 購入から3年弱使い続けているAndroidスマホ「Xperia UL」。そこから足早に次期モデルが発売され、次のZ1から最新世代はZ5にまで進んでいますが、個人的には極めて過去の遺物なワンセグTV以外は文句なしで愛用しております。

 のですが、先日、この機種(おそらくシリーズ共通)の持病と言われている「電源ボタンチャタリング病」が、ついに我が愛機でも発病しました。事前に目にしていた対処法を思い出しながら押したり引いたりしつつ、しばらく放置しているうちに症状が出なくなって、現在はごく普通に使える状態に戻りました。しかし、あのわずかな振動に反応して画面が点灯したり消えたり、画面に「電源をOFFにしますか?」のメッセージが出ては消え、というほぼ制御不能な状態は、思い出してもぞっとするばかりです。

 明らかに症状が出たあとは従来どおりに使えているものの、消耗で出てくるような持病だけに、完治するようなものでもないでしょう。とはいえ、同じXperiaで現行モデルとなると半年ほど前に発売になっているZ5か、2月に国際発表されてからすっかり音沙汰なしの「Xシリーズ」が選択肢になるのでしょうが、なんとも中途半端な感じ。Xの国内発表を祈念しつつ、もうしばらくだけULに踏ん張ってほしいと願っております。

谷川 潔

(編集中)