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横浜スタジアムに2017年シーズンから日産「リーフ」リリーフカーが登場

横浜DeNAベイスターズと新たなスポンサーシップを結び、球場に広告看板を掲出

2017年3月29日 発表

3月29日に公開されたEV(電気自動車)「リーフ」のリリーフカー
横浜スタジアムのセンターカラービジョン上に設置された日産のメッセージ広告

 日産自動車は3月29日、プロ野球 セントラルリーグの横浜DeNAベイスターズと新たなスポンサーシップを結ぶことを発表。これにより、3月31日に開幕するプロ野球の2017年シーズンから横浜スタジアムに日産の新しいメッセージ広告の看板が掲出され、EV(電気自動車)「リーフ」を使ったリリーフカーが試合中に登場することになる。

 横浜スタジアムでは1990年代に「Be-1」「エスカルゴ」などをベースとしたリリーフカーが利用されており、今回のリーフリリーフカーはこれ以来となるもの。また、センターカラービジョンや照明塔に広告看板が掲出されるのは1998年以来、約20年ぶり。センターカラービジョン上では「電気自動車は、技術の日産。」、照明塔では「横浜生まれ」「一台入魂」の言葉が使われている。

 日産ではリーグ優勝と日本一を目指し、地元横浜で一丸となって戦い抜く横浜DeNAベイスターズの“夢と情熱”を応援するとしている。

照明塔には「横浜生まれ」「一台入魂」の言葉を掲出