【2月23日】 【2月22日】 【2月21日】 |
日産自動車は12月15日、12月1日に発売した新型「フェアレディZ」の受注状況を発表した。 今回発表した受注状況によると、12月14日現在の累計受注件数は1,051台で、発売後2週間で月間販売目標台数である500台の2倍に達したと言う。 受注内容の内訳は、グレード別では最上位グレードの「Version ST」が50%と半数を占め、このほかの3グレードは14〜18%とほぼ同数となった。また、トランスミッションは7速ATが68%、6MTが32%。ボディーカラーは、新色の「ブリリアントホワイトパール」が28%と最も多く、「ダイヤモンドブラック」と「ブレードシルバー」がそれぞれ20%、「ブリリアントシルバー」が10%、「バイブラントレッド」が7%と続いている。 また、購入者の年齢層では40歳〜49歳が32%と最も多く、50歳〜59歳が26%、30歳〜39歳が17%、60歳以上が15%、29歳以下が10%と続いている。このほか、装備オプションではHDDナビゲーションの装着率が8割以上だという。
■URL
(編集部:大久保有規彦)
|
|
|||||||||||||||||||||||