【2月14日】 【2月13日】 【2月10日】 |
パイオニアは、通信モジュール対応型PND(Portable Navigation Device)のエアーナビ「AVIC-T20」を6月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万〜6万円前後。また8月からは、「AVIC-T10」をAVIC-T20同様の機能にバージョンアップするサービスも開始される。 AVIC-T20は、2002年に国内で初めて通信モジュールを内蔵したカーナビとして登場した「AVIC-T1」のコンセプトを継承したモデルで、2008年に発売された「AVIC-T10」の後継モデル。5.8型WVGAモニター(800×480ピクセル)を搭載し、ワンセグTV、SDカード、WMA/MP3/AAC/JPEG/BMPファイルに対応したメモリー通信カーナビ。本体サイズは179.5×98.8×32.5mm(幅×高さ×奥行)で、重量は0.5kg。 AVIC-T20の主な特徴として、業界初となる「ウィジェット機能」を搭載する。ウィジェット機能とは、専用アイコンから動的な通信コンテンツの情報を直接見ることができる機能で、クチコミ評価順や割り引きクーポンのある周辺おすすめグルメ情報、周辺のガソリンスタンドの価格情報を安い順に表示するガススタ価格情報、TV番組で紹介されたスポットを紹介する「番スポ!」、天気予報などの検索ができ、検索した情報をさらに詳細に調べたり、直接目的地に登録したりできる。 視認性や操作性も向上しており、従来からの5.8型WVGAモニターに、地図画面やメニュー画面の背景色や地図注記の量などを見直し、美しさと見やすさをアップ。また、操作レスポンスの向上や、ガススタ価格情報検索では、ガソリン価格の安い順に表示できるようにするなど、使い勝手を向上している。 本体の取付ステーは、吸盤タイプのモニター取付けに対応し、ワンタッチで外観上もスマートな取り付けが可能になっている。これにより、装着は、オンダッシュへの本体取付けとシガーライターソケットに電源ケーブルを挿し込むだけで完了。また、本体の脱着にはデタッチ機能を採用し、高いポータビリティ性を実現していると言う。 なお、エアーナビの通信サービスを利用する場合は、パイオニアモバイルネットワークスと通信サービスの契約が必要となる。 ■AVIC-T10をバージョンアップ
(編集部:)
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