スバル、クラストップレベルの低燃費、30km/Lの「ステラ」
新機能アイドリングストップをNA全車に装備

スバル ステラ L Limited

2011年11月14日発売
113万3000円~161万1000円



ステラ カスタム R Limited

 スバルは「ステラ」をマイナーチェンジし、11月14日より発売する。より低燃費化したパワーユニットや停車前アイドリングストップシステムを搭載し、10・15モードで30km/L、JC08モードで27km/Lを実現。価格は113万3000円~161万1000円。


車名グレードエンジン変速機駆動方式価格
ステラL直列3気筒DOHC 0.66リッターCVT2WD(FF)113万3000円
4WD125万4000円
L Limited2WD(FF)121万3000円
4WD134万4000円
ステラ カスタムR2WD(FF)131万5000円
4WD143万6000円
R Limited2WD(FF)135万円
4WD147万1000円
RS直列3気筒DOHC 0.66リッターターボ2WD(FF)149万円
4WD161万1000円

 NAモデルのエンジンに、燃焼効率の向上とエネルギーロスの低減を図った新型の可変バルブタイミング付き直列3気筒DOHCエンジンを採用。さらにガソリン燃焼を最適化する電子制御スロットルと、動力伝達効率を向上したCVTの協調制御により、低燃費性能をアップしている。

 加えてNA全車に、車速が7km/hを下回ると走行中でもエンジン停止する「停車前アイドリングストップシステム」を搭載。10・15モードで30km/L、JC08モードで27km/Lという、軽ハイトワゴンクラスではトップレベルの燃費を実現した。また、この改良にともない、一部グレードの見直しを図っている。

アイドリングストップ車専用のマルチインフォメーションディスプレイメーター内にはアイドリングストップインジケーターも
停車前アイドリングストップの作動イメージアイドリングストップをキャンセルできるスイッチも設けられる

(瀬戸 学)
2011年 11月 7日