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2014年9月17日

ランボルギーニ、「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」が日本上陸
ブルガリ銀座タワーでお披露目

2012年3月30日開催



ベルトーリ カントリーマネージャー

 ランボルギーニ・ジャパンは3月30日、東京 銀座のブルガリ銀座タワーで、「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」の発表会を開催した。

 ガヤルド LP 550-2 スパイダーは既報どおり、2WDのガヤルド LP 550-2のオープンモデル。電動ソフトトップを装備しており、トップはコックピット背後のエンジンの上に格納される。価格は2443万5600円で、4月からデリバリーが始まる。

 ガヤルドのスパイダーモデルには4WDの「LP 560-4 スパイダー」があり、どちらも90度V型10気筒DOHC5.2リッター+6速セミAT「e.gear」のパワートレーンを搭載するが、LP 550-2は最高出力405kW(550PS)にデチューンされ、スタビリティ・コントロール・システムも後輪駆動用に調整されている。

 一方で重量1520kgはLP 560-4 スパイダーよりも軽く、最高速度は319km/h、0-100km/hは4.2秒となっている。

 ランボルギーニ・ジャパンのエジナルド・ベルトーリ カントリーマネージャーはLP 560-4とLP 550-2の違いを「4輪駆動モデルは寛大であり、自信を持ってスピードを出せる。2輪駆動モデルはドライブの楽しさという観点から、より気持ちの高揚感や満足感を得られる」と説明し、LP 550-2は「アクティブなドライビングスタイルを好むスポーツカードライバーに、究極の体験を提供する」とした。

 会場となったブルガリ銀座タワーのラ テラッツア・ラウンジは、同タワー11Fの屋上テラス。ランボルギーニ・ジャパンは、同タワー下の道路からクレーンでLP 550-2 スパイダーを吊り上げ、屋上テラスに展示した。

  LP 550-2 スパイダー LP 560-4 スパイダー
全長×全幅×全高[mm] 4345×1900×1184
ホイールベース[mm] 2560
前/後トレッド[mm] 1632/1597
重量[kg] 1520 1550
エンジン 90度V型10気筒DOHC5.2リッター
ボア×ストローク[mm] 84.5×92.8
圧縮比 12.5:1
潤滑方式 ドライサンプ
最高出力[kW(PS)/rpm] 405kW(550PS)/8000rpm 412kW(560PS)/8000rpm
最大トルク[Nm/rpm] 540Nm/6500rpm 540Nm/6500rpm
トランスミッション 6速セミAT「e.gear」
駆動方式 2WD(MR) 4WD
前/後サスペンション ダブルウィッシュボーン
前/後スチールブレーキ ベンチレーテッドディスク(365×34mm)8ピストン
/ベンチレーテッドディスク(365×32mm)4ピストン
前/後カーボンセラミックブレーキ ベンチレーテッドディスク(380×38mm)6ピストン
/ベンチレーテッドディスク(365×32mm)4ピストン
前/後タイヤ ピレリP ZERO 235/35 ZR19 / 295/30 ZR19
前/後ホイール 8.5×19/11×19
最高速度[km/h] 319 324
0-100km/h[秒] 4.2 4

 

ベルトーリ カントリーマネージャーがLP 550-2 スパイダーをアンヴェールし、乗り込んでエンジンをかけ、トップを開いた
LP 560-4とLP 550-2の違い パワーユニットはLP 560-4と同じだが、チューンが異なる
会場のブルガリ銀座タワー屋上まで、LP 550-2 スパイダーをクレーンで釣り上げた
ランボルギーニの発表会では恒例のファッションショー、今回はロベルト・カヴァリとブルガリのコラボレーションだった

(編集部:田中真一郎)
2012年 3月 30日