アルファ ロメオ、世界限定7台の「TZ3 ストラダーレ」が年内来日!
青山で「MiTo」とアートのコラボレーションイベント開催

会場のコスチューム・ナショナル 青山コンプレックス

2012年6月15日~7月1日
コスチューム・ナショナル 青山コンプレックス



 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、東京 青山のCoSTUME NAITONAL(コスチューム・ナショナル)で「MiTo INNOVATIVE FASHION DRIVE EXIBITION at CoSTUME NAITONAL」を、6月15日から7月1日まで開催する。入場無料。

 同社が2010年から展開してきた、コンパクトスポーツハッチバック「アルファ ロメオ MiTo(ミト)」のPRキャンペーン「キャプチャー・ユア・スタイル」の集大成と位置づけるイベントで、写真家レスリー・キーが、東京、京都、神戸を舞台に、MiToでのドライブシーンを撮影し、音楽とアートムービーとともに、MiToで旅する感覚を再現したもの。

 MiToと3都市を旅するモデルは佐田真由美、ローズ&ギィ、窪塚洋介が務めており、会場に置かれたMiToのシートから、ファッショナブルな映像を楽しめる仕掛けになっている。

写真と映像でMiToとのドライブを表現する

 このイベントが、アパレルブランドであるコスチューム・ナショナルの店舗で開催されていることには、特別な意味がある。会場に流れる映像では、アルファ ロメオが名門カロッツェリア「ザガート」とともに作り上げた「アルファ ロメオ TZ3 ストラダーレ」が今年後半に日本で公開されることが予告されているのだが、そのTZ3 ストラダーレの内装を手がけたのが、ほかでもないコスチューム・ナショナルの創始者でありデザイナーであるエンニョ・カパサなのだ。

 TZ3 ストラダーレは、2010年のアルファ ロメオ創業100周年に発表されたワンオフモデル「TZ3 コルサ」の量産仕様車。量産と言ってもその台数はわずか7台。そのうち1台が8月下旬に、今回と同じ青山のコスチューム・ナショナルで展示される予定だ。

 会場で流されるアートムービーには、TZ3 ストラダーレの来日を予告する映像が挿入されている。

会場で流される映像に登場するTZ3 ストラダーレ。ダッジ バイパーをベースとするスーパースポーツで、8.4リッターV10エンジンを搭載する
左からコスチューム・ナショナルの三河宏彰社長、写真家のレスリー・キー氏、フィアットのマーケティング・ディレクター ティツィアーナ・アランプレーゼ氏、ヴィンチェンツォ・ペトローネ 駐日イタリア大使。三河社長はコスチューム・ナショナルについて「25年前からある老舗のブランド。大量生産・大量消費の考え方は一切していない。デザイナーのエンニョ・カパサは、手作業や美しいことにこだわりを持っている」と紹介したペトローネ大使は「コスチューム・ナショナルとアルファ ロメオのコラボレーションは、イタリアのライフスタイルの表現」とスピーチした会場で供されたアルファ ロメオ公式認定ワイン

(編集部:田中真一郎)
2012年 6月 15日