警察庁、お盆時期10日間の交通事故死は昨年比23人減の128人
8月19日現在の年累計死者数は218人減の2512人

2012年8月20日発表



 警察庁は8月20日、お盆時期10日間(8月10日~19日)の交通事故死者数を発表した。

 2012年は昨年比23人減(15.2%減)の128人となり、ここ10年では2009年の117人に次いで低い数字となっている。都道府県別の事故発生件数や事故死者数などについても発表されており、死者数が0の都道府県は、宮城、長崎、熊本、富山、石川、奈良、大分、鹿児島、沖縄の9県となっている。

 なお、8月19日現在の本年累計死者数は2512人で、前年よりも218人減(8.0%減)となっている。

(編集部:谷川 潔)
2012年 8月 20日