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カスタムカーの祭典「東京オートサロン」、2014年1月10日から幕張メッセで開催

前回出展メーカーに加え今回は三菱自動車、ダイハツ、メルセデス・ベンツが出展

2014年の東京オートサロンは1月10日~12日に行われる(写真は2012年開催時のもの)
2013年2014年1月10日~12日開催

1700円~2500円(前売り券)

 東京オートサロン事務局は、2014年1月10日~12日にカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン 2014 with NAPAC」を開催する。会場は幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)の国際展示場ホール1~11と、イベントホール。開催時間は10日、11日が9時~18時、12日が9時~17時(10日は9時~18時が業界・報道関係者向け、13時~18時が一般特別公開)。入場料は前売り券が1700円(中高生・大人共通)で、10日の一般特別公開が2500円(同)。全日とも小学生以下は無料。

 東京オートサロンは、チューニングやドレスアップのための新製品・新技術の発表会。ドレスアップしたクルマの展示・販売に加え、自動車関連のゲームやアフターパーツ、モータースポーツ関連のグッズ販売なども行われる。入場者数は2009年以降4年連続で増加しており、2013年には28万2659人(3日間合計)と過去最高を記録した。

 来年行われる東京オートサロン 2014には、現時点で自動車メーカー、アフターマーケット・パーツメーカー、カスタムショップなど合計427社(前回は452社)が出展を予定。そのうち自動車メーカーに関しては、前回に続きトヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、富士重工業(スバル)、スズキ、日野自動車が出展するとともに、三菱自動車工業、ダイハツ工業の出展が決定。また、インポーターでは前回のルノー・ジャポンに加えメルセデス・ベンツ日本が出展する。

(編集部:小林 隆)