編集後記

 

  再び瀬戸大橋に行ってきました。人生34年目にして初めて渡った瀬戸大橋、あの感動からわずか3週間で再び訪れることになるとは……。しかし前回は自走で走りに走って12時間以上。それが今回は飛行機を使ってわずか3~4時間で到着。空を飛ぶってステキですね。行ったのは記事にもアップした瀬戸大橋スカイツアー。瀬戸大橋を吊っている塔のてっぺんまで登るツアーです。ところがこの塔まで向かう通路の足下が網状のスケスケで、すこぶる怖い! 取材ということで本四高速のスタッフの方がいろいろと話しかけてくださるんですが、内心はそれどころじゃない! といっても会社の経費でここまで来ておいて後戻りもできず……。

 しかし不思議と塔のてっぺんまで登ると怖くないんですね、これが。なんだかとっても高すぎて、空を飛んでいる気分。やっぱり空を飛ぶのってステキです。高層ビルの展望室から見る景色とはまったく違うこの体感は、是非一度経験してください。

瀬戸学


  車を買い替えたいけど、お金がないのです。また同じ車を買おうと画策しているわけですが。でも、モデルライフが長くMCを多く実施しただけあって、今のモデルはかなり良くなっているんですよー。

大久保有規彦


“コーリン・チャップマンは東洋思想が好きだったので、自分の車に東洋の花の名前、「Lotus」を名付けました”

……というのはクルマ好きな皆様には耳タコな定番ウンチク。だもんで、上海ショーの蓮花自動車(engineered by LOTUS)のブースにあったこのキャッチ「Lotusの発祥はイギリス」を見たとき、本当の源はあんたたちだろ、Lotusは帰ってきただけなんじゃねーの、なんて思ったりしましたよ。

それはともかく、勢いありますね中国。その一端でもお伝えできていればいいんですが。そのうち、中国の自動車雑誌に「ニュース分けてちょ」とお願いするようになるかもね。

田中真一郎


 土曜日は自転車の7時間耐久レースのため富士スピードウェイに行ってきます。しかし、今のところ天気予報は非常にまずい状況。果たしてずぶ濡れになるか、それとも……。あまり激しい雨だったらピットで雨宿りして、ふて寝しようと考えています。まあ、参加者が多いので、ピットが取れるかどうかも運次第。

谷川潔