編集後記 (2009年8月21日)

 

 結局お盆は旅行には出かけず、小田原の実家に帰って車をいじってました。普段は立体駐車場でなかなかクルマいじりもできないもんですから。

 今回はオーディオ&ナビ周辺の改善。ツィーターが断線しかかっていたので配線を直し、装着位置も変更。パテをこねて今までより高い位置に装着しました。ついでにドアスピーカー配線の引き直しも。それとカーナビのTVはまず見ることがないので、余計な配線を減らすべくアンテナまわりを撤去。そしたらFM-VICSが受信できなくなりました。そいえばTVアンテナと共有してたんだった……orz。

瀬戸学


 最近思うこと。喫煙できるところが少ない。都心部で歩きたばこができないのは無論のこと、JRの駅のホームも灰皿が完全撤去されるし、タクシーのなかもNG。おまけに駅ビルなんかに入っているレストランなどは完全禁煙のところが多いし、分煙になっていたとしても喫煙席の割合は禁煙席に比べて少ない気がしてならない。

 なにも気にせず吸えるのは、自分の家と自分の車のなかくらい? 世知辛い世の中になったもんですよ。せめて街中でもう少し灰皿を多く設置してもいいものではないですかね~?

小林隆


  お盆の真っ最中に父親を亡くしたのですが、一応長男なので、葬儀だの手続きだのに忙殺されたわけです。ご存じのように葬儀ってのは短期間にいろんなことを決めなきゃならないんですが、その1つに霊柩車の車種というのがあります。お願いした葬儀屋さんのメニューには、上からキャディラック、リンカーン、クラウンが用意されいたんですが、故人は生前、ベンツに乗りたいとか言ってたような記憶がある。なので、ベンツの霊柩車を探したのですけど、諸般の事情でやむなくリンカーンに。

 そのときすごく気になったのが、ショーファードリブンらしからぬ車種の霊柩車が結構あること。霊柩車は主役が運転できない状態にあるものだから、ショーファードリブンカーじゃないとサマにならないと思うのですよ、個人的には。しかし、そもそもベンツだって、マイバッハのデビュー後は、Sクラスでもドライバーズカーっぽい雰囲気になっちゃってて、霊柩車の架装をするとなんだかちぐはぐに見える。W211の霊柩車ってのもどうもしっくりこない。

 だかといって、マイバッハやロールスロイスの霊柩車があったとしても、我が家ではおいそれと借りるわけにはいかないでしょう。キャディラック、リンカーン、クラウンというのは、庶民にも手が届く価格で雇えるショーファードリブンカーなのだなと納得した次第。

 ちなみに日本の風物詩ともいえる宮型霊柩車をオーダーする人は、最近ではほとんどいらっしゃらないとか。かくいう我が家も洋型でした。

田中真一郎


 ふと気がついたら来週は誕生日、そして免許の更新が。今は誕生日+1カ月まで免許は有効となっていますが、以前は誕生日までが有効で、その日を過ぎると失効扱いに。失効後6カ月以内であれば再取得可能な処置があり、更新料より高いお金を払って免許を維持できます。

 自分は、かつて失効させてしまったことがあり、まあいいかと思って、所定の手続きを行って免許を発行。ところが、受け取った運転免許証を見たところ悲しい事実が。

 免許証の左下には初めて(該当種別の)免許を取得した日付が記入されており、車輪好きの自分は16歳の誕生日に学科のみでOKの原付免許を取得しました。当然そこには16歳の誕生日が元号とともに刻まれていました。更新だとその日付は変わらないのですが、失効だと新たに免許を取得したのと同じ扱いになり、その日付が変わってしまうのです。

 どうでもよい日付と言えばどうでもよい日付なんですが、何となく悲しかったのを覚えています。で、ありながら、気がつくといつもギリギリで更新している自分です。今は21歳の誕生日から1週間遅れの日付を何とか維持しています。ちなみに、免許の色は今回も青色。

谷川潔