那覇空港自動車道、南風原道路の無料開放が3月28日0時に前倒し

2009年3月28日0時無料開放開始


 内閣府沖縄総合事務局とNEXCO西日本(西日本高速道路)九州支社は、那覇空港自動車道(南風原道路)の料金徴収期間を短縮し、3月28日0時より無料開放すると発表した。

 那覇空港自動車道は、沖縄県中頭郡西原町の西原JCT(ジャンクション)から豊見城市の豊見城・名嘉地IC(インターチェンジ)までを結ぶ自動車専用道路。西原JCT~南風原南ICの区間を「南風原道路」、南風原南IC~豊見城・名嘉地ICの区間を「豊見城東道路」としているほか、豊見城・名嘉地ICから那覇市の那覇空港までを結ぶ「小禄道路」を計画している。

 南風原道路の無料開放は、当初8月19日からを予定していたが、3月28日に前倒しされることとなる。無料開放により、内閣府沖縄総合事務局が管理を引き継ぐ。なお、無料開放後の4月から南風原北ICの料金所施設の撤去工事を実施するため、通行時は徐行するよう注意喚起している。

(編集部:大久保有規彦)
2009年 2月 26日