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PIAA、ヘッドライト&テールランプに張り付ける後付け融雪ヒーター

外気温感知オート機能により5℃以下でON、5℃以上でOFF

2020年10月 発売予定

オープンプライス

ヘッドライト&テールランプに張り付ける融雪ヒーター

 PIAAは、「ヘッド&テールライト融雪ヒーター」を10月に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万4000円(税別)前後。車検対応品。

 ヘッドライトおよびテールランプに貼り付けて使用する融雪ヒーター。極細ラインヒーターにより外気温+約50℃の熱を直接加えるという、シンプルで有効性の高い融雪機能が備わる。外気温感知オートON/OFF機能を搭載し、5℃以下で自動ON、5℃以上で自動OFFする(接続方法により異なる)。

 また、リレーハーネスを使用せずシンプルな取付配線を実現しており、ACCまたは車幅灯ハーネスに結線するだけで作動させることが可能になっている。

極細ラインヒーターにより外気温+約50℃の熱を直接加え、灯火類についた雪を融かす。外気温感知オートON/OFF機能を搭載し、5℃以下で自動ON、5℃以上で自動OFFする

 なお、ヘッド&テールライト融雪ヒーターは洗車機に対応するが、ヒーターユニット部は消耗品のため劣化や剥がれが生じた際は使用を控えるよう呼び掛けている。ヒーターユニット部は1年に1回の交換を推奨しており、交換の際などにはがした跡が残りにくい透明テープを採用する。センサーハーネスは3年、ヒーターユニットは1年の保証が付く。

左がヒーターユニット、右が外気温センサーハーネス