ニュース
日産、スマホを充電できる新型「リーフ」の巨大パネルが東京渋谷に登場!
2025年11月21日 14:48
- 2025年11月21日~27日 掲出
日産自動車は、スマホを近づけると充電できる高さ約6mの新型「リーフ」体験型屋外広告「BATTERY WALL(バッテリーウォール)」を、渋谷駅前のMAGNET by SHIBUYA 109前に11月21日~11月27日の期間で掲出している。
2025年10月に発表した新型「リーフ」のB7モデルは、78kWhの大容量バッテリを搭載するほか、V2L(Vehicle to Load:外部給電)機能も進化し、より手軽にクルマから電気を取り出して給電することが可能。これにより家庭やアウトドア、防災などさまざまなシーンでクルマが「走る蓄電池」としても活躍できるようになり、より人々の暮らしに役立つ、生活を進化させるクルマになった。
この生活の進化を感じられる性能を、より多くの人に身近に感じてもらうための取り組みとして、11月21日より渋谷にて体験型屋外広告「BATTERY WALL」を掲出。
パネルの上部には「TOUCH! NEW LEAF」「クルマにふれてチャージしよう」と記載されていて、スマートフォンを近づけると、スマホの充電がスタートする。また、充電が始まると同時に、スマートフォンの画面にポップアップ通知が表示され、充電をした人しか見られない特設サイトが閲覧できるようになるという。
特設サイトでは、78kWhのバッテリを搭載した新型「リーフ」が、「スマホ約3500台分の充電が可能」「一般家庭の約6日分の電力を供給可能」など、大容量バッテリを搭載したリーフならではの給電性能など、クルマの新しい価値を確認できる。





