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ジープ、「レネゲード」150台限定車「ノーススターエディション」 ボディカラーに新色「テクノグリーン」採用
2025年11月27日 19:13
- 2025年12月13日 発売
- 547万円
ジープ(Stellantisジャパン)は、スモールSUV「レネゲード」の限定車「North Star Edition(ノース スター エディション)」を12月13日に発売する。価格は547万円で、販売台数は150台限定。
ベースとなる「レネゲード アルティチュード e-Hybrid」は、7月に発売されたジープ初のマイルドハイブリッドモデル。パワートレーンには、1.5リッターターボエンジンと48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用し、燃費性能と力強い加速を両立している。
レネゲードの存在感のあるボクシーなデザインが冒険心を刺激し、都市からアウトドアまで幅広いライフスタイルに対応。コンパクトなボディサイズで都市部での駐車や狭い路地でもスムーズに取り回せる一方、ジープならではの強靭なボディ構造と、車体の底面と地面の間隔を大きく確保できる設計により、オフロード性能も備えている。
今回の限定車は、ジープならではの冒険心と、自然と一体になれる開放感を継承しながら、力強さの中に洗練されたスタイルを融合。標準的なファブリックシートと比べて約3倍の耐久性を実現した高強度ファブリックの専用シートをジープとして初採用し、シート素材にもジープならではの堅牢さを用いることで、日常からアウトドアまで幅広いシーンで安心感を提供する。
ボディカラーには新色「テクノグリーン」を採用し、深みのあるグリーンとブラックルーフ、ブラックホイールが組み合わさり、上質で洗練された雰囲気をよりいっそう際立たせている。また、左右のフロントフェンダーに専用バッヂを装着し、ボンネットには「North Star」グラフィック入りのブラックデカールを施し、限定車ならではの存在感を強調した。
インテリアでは、エアコンベゼルやシートのステッチなどにグリーンのアクセントを取り入れ、統一感のあるデザインに仕上げられた。さらに、2枚の大型パネルを採用し、前部にはパワーサンシェード、後部には固定ガラスを設置したデュアルペインパノラミックサンルーフを標準装備し、どのシートからも広い空を望める開放感をもたらすとした。











