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キント、新TVCM「はじめてのクルマはKINTO」放映開始 はじめてのクルマ選びで抱える若年層の悩みに5つ価値を提案

2026年1月15日 放映開始
新TVCM「はじめてのクルマはKINTO」放映開始

 キントは1月15日、「はじめてのクルマはKINTO」をキーメッセージとした新TVCMの放映を開始した。放映エリアは東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、群馬、栃木、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、和歌山、奈良、兵庫、福岡の、1都2府14県。

 新CMシリーズは、若年層をはじめとした「はじめてのクルマ保有」を検討する人々が抱くことの多い不安や潜在的な悩みに対し、「月々定額で新車に乗れる」「最新の安全装備がついた新車に乗れる」「任意保険もコミコミの誰でも一律料金」「初期費用0円の月々定額制」「契約終了時はクルマを返却するだけ」といったキントが提供する具体的な価値を、日常のワンシーンとしてエモーショナルに描いた。

 新TVCMは全部で5本。それぞれ15秒バージョンと30秒バージョンがあり、タイトルは、はじめてのクルマはKINTO「遠出編」「縦列駐車編」「車窓編」「海編」「お迎え編」。

遠出編:「賃貸か、持ち家か」の感覚で

はじめてのクルマはKINTO 遠出篇

 遠出編の中で取り上げられている潜在的な悩みは、「一人暮らしでいきなり家を買わないように、クルマももっと気軽に持ちたい」。キントの提供価値「賃貸住宅のように月々定額で新車に乗ることができる気軽さ」を表現した。

はじめてのクルマはKINTO「遠出編」

縦列駐車編:初心者こそ、安全な新車を

はじめてのクルマはKINTO 縦列駐車篇

 縦列駐車編の中で取り上げられている潜在的な悩みは、「初心者に新車はもったいないと言われるが、運転に慣れていないからこそ安全装備が充実したクルマに乗りたい」という初心者ドライバーの不安。キントの提供価値「最新の安全装備がついた新車に月々定額で乗ることができる安心感」を提案している。

はじめてのクルマはKINTO「縦列駐車編」

車窓編:若者の保険料に対する一つの選択肢

はじめてのクルマはKINTO 車窓篇

 車窓編の中で取り上げられている潜在的な悩みは、「運転免許を取得したての若い時は、自動車保険料が高額になりがちで、維持費が心配」という、維持費に対する不安。この不安に対し、キントの「任意保険もコミコミで年齢・等級に関わらず『誰でも一律料金』でクルマに乗ることができる」ことを価値として提案する。

はじめてのクルマはKINTO「車窓編」

海編:まとまったお金は、体験に使おう

はじめてのクルマはKINTO 海篇

 海編の中で取り上げられている潜在的な悩みは、「クルマの頭金のために貯金をするのは大変。遊びや旅行にお金が回せない」という金銭的な不安。その不安に応える提供価値として、キントの「初期費用フリープランの場合、初期費用0円の月々定額制だから、今すぐ気軽にカーライフをはじめられる」ことをあげている。

はじめてのクルマはKINTO「海編」

お迎え編:「手放すとき」の面倒がない

はじめてのクルマはKINTO お迎え篇

 お迎え編では、潜在的な悩みとして「クルマは買うのも大変だが、売却時の手続きや価格交渉も面倒」という手放すときの手間が問題視されている。その悩みに対し、キントの「契約終了時はクルマを返却するだけ。手放す際の手間を省くことができる」という価値を提案している。

はじめてのクルマはKINTO「お迎え編」

若年層には多くのハードルが存在する「はじめてのクルマ選び」

 今回の新TVCMでは、単なるサービス名の認知にとどまらず、「クルマを持つ喜び」と「キントによる手軽さ」がセットで伝わることで、はじめてのクルマを検討中の本人はもちろん、検討をサポートする家族など周囲の人々にも共感できる内容とし、キントは「はじめてのカーライフの選択肢」として想起してもらうことを目指しているという。

 5つの潜在的な悩みに応える5本のクリエイティブ、「はじめてのクルマにキントを選ぶべき理由」として、特に若年層の潜在的な悩みに応える5つのキントが提供する価値が、それぞれ独立したストーリーで表現。映像に寄り添う楽曲は、シンガーソングライターのTHE CHARM PARK氏が手掛けたオリジナル楽曲を使用している。