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カロッツェリア、松田次生氏の愛車「R33 GT-R」でカロッツェリアサウンドを試聴体験 懐かしのスピーカー製品なども展示

日曜日には松田氏を招いてのトークショーも

カロッツェリアブースでは、松田次生氏のR33 GT-Rに乗り込んでカロッツェリアサウンドを試聴できる

 大阪オートメッセ2026(インテックス大阪:2月13日〜15日開催)で、最新製品の展示や実際のクルマに取り付けての試聴体験などを行なっているのがカロッツェリアのコーナーだ。

 カロッツェリアは1986年に誕生したパイオニアのカーオーディオブランドで、2026年が40周年。音楽CDがクルマのミュージックソースとして普及するきっかけともなったブランドで、その洗練されたデザインはクルマのインテリアをグレードアップする製品ともなっていた。

 現在は、車載用Wi-Fiルーターも用意し、ネットも含めたマルチソースなオーディオビジュアルに優れたカーナビ製品を展開。大阪オートメッセでは、それら最新製品に加え、カロッツェリア40周年を意識したスピーカー&オーディオ製品を展示。豊富な製品群をアピールしていた。

カロッツェリア サイバーナビを中心としてオーディオシステムが組まれている。整理券配布開始は10時から

 このカロッツェリアブースで特に注目を集めていたのが、カロッツェリア製品が組み込まれた赤いR33 GT-R。このGT-RはGT-Rコレクターとして知られる松田次生氏の愛車で、実際にコクピットに乗り込んでカロッツェリアサウンドを確かめられる。今ではとても高価と言われるR33 GT-R、しかもレジェンドレーシングドライバーである松田氏(2026年からは監督業に)の愛車に乗り込めるだけでも贅沢な体験だが、そこでグレードアップしたサウンドを試聴できるとても貴重な機会が用意されている。

松田次生氏のトークショーは15日の日曜日に
ブースでひときわ目を引く松田次生氏のR33 GT-R
最新製品ももちろん展示
カロッツェリア40周年ということで懐かし製品も
めっちゃ音のよい製品として知られるDEH-P01(デッチのピーワン)も展示されていた。別体アンプなど物量投入型の製品

 松田氏自身も15日の日曜日には来場予定で、このクルマに関するグレードアップ秘話なども聞けるかもしれない。松田次生氏のファンはもちろん、愛車のサウンドのグレードアップを考えている人は、必ず立ち寄っていただきたいポイントだろう。