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光岡自動車、「リューギファイナルエディション」 新車で購入できる最後の20台は300万5000円から

2026年2月20日 販売受け付け開始
ハイブリッド車(FF):350万5000円
ガソリン車(4WD):311万3000円
ガソリン車(FF):300万5000円
光岡自動車のミディアムクラスセダン「リューギ」

 光岡自動車は、ミディアムクラスセダン「Ryugi(リューギ)」の新車最終生産モデル「Ryugi FINAL EDITION(リューギ ファイナルエディション)」を2月20日に販売受け付けを開始する。限定20台で価格はハイブリッド車(FF)が350万5000円。ガソリン車(4WD)が311万3000円。ガソリン車(FF)が300万5000円。

 リューギは、ミディアムクラスセダンとして2014年に誕生。車名の“流儀”は、「ある物事に対するその人なりの、やり方、スタイル」という考え方が由来。光岡自動車のアイデンティティといえる縦型ラジエターグリルに丸型ヘッドランプを配置し、メッキ加工を施した前後のバンパー部に厚みを持たせることで、ミディアムクラスながら、堂々たる存在感を主張。

光岡自動車のミディアムクラスセダン「リューギ」
ボディサイズは4510×1695×1460mm(全長×全幅×全高)、4WD車の全高は1485mm

 また、ラジエターグリル上面とトランクフードに貼付するエンブレムの素材には、伝統工芸の1つである「七宝焼き」を採用。少量生産である光岡自動車ならではのこだわりと伝統的な様式美を守り、個性的でありながらも先進の技術によって環境への配慮を両立させている。

環境に配慮したハイブリッド車も設定している
光岡自動車のミディアムクラスセダン「リューギ」の内装

 最終モデルとなるリューギ ファイナルエディションは、「人と同じなんて、つまらない。自由に、こだわる。」との想いを胸に、職人の手仕事による造形美を守り伝えてきた歴史の集大成として、トランクフード部に「ファイナルエディション専用リアエンブレム」を装備。オーナー独自の生き方=「流儀」を象徴する特別な1台となる。

ファイナルエディション専用リアエンブレムが貼られる

 なお、新車での販売はファイナルエディションで終了となるが、良質な中古車をベースにしたメイクアップ車の生産と販売は今後も継続される。

光岡自動車のミディアムクラスセダン「リューギ」