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日産イヴァン・エスピノーサ社長、「GT-R」復活を予告

2026年4月14日 発表
「長期ビジョン発表会」で見えた新型「スカイライン」の一部。丸型テールランプ、ボディサイドのスカイラインバッヂが見える

 日産自動車は4月14日、本社グローバルギャラリーにおいて「長期ビジョン発表会」を開催した。この発表会では、新型「スカイライン」をチラ見せしたほか、新型「エクストレイル/ローグe-POWER」「ジュークEV」を初公開。「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンが発表され、将来的に90%のモデルにAIドライブ技術を搭載することも明かされた。

 日産自動車 CEO イヴァン・エスピノーサ氏は今回の発表会にあわせてグループインタビューに応じ、その中で今後GT-Rを復活させ市場投入することを予告。「スポーツカーに投資していく」「GT-Rの伝統とヘリテージを持続させる義務がある」とも述べ、復活の時期については言及を避けた。

 なお、R35 GT-Rは2025年8月に栃木工場で最後の生産車がラインオフ。これにより2007年から続いたR35 GT-Rの生産が終わりを告げていた。