ニュース

独マインツ在住の岡崎慎司氏、ニュルブルクリンク24時間レースでGRヤリスの応援に

ニュルブルクリンク24時間レースに参戦している109号車 GRヤリスを応援に訪れた岡崎慎司氏(右)。ヒョンデNシリーズを開発するパク・ジュンウ氏(中央)、GRカンパニー プレジデント 髙橋智也氏と記念写真

 ニュルブルクリンク24時間レースの決勝レースが5月16日15時(日本時間16日22時)にスタートした。ニュルブルクリンクのグランプリコース、そして北コースを組み合わせた複合コースで争われ、24時間後のゴールへ向かって各チームが競い合う。

 スタート1時間半くらい前からはグリッドウォークが始まり、サーキットは華やかな雰囲気に包まれる。レースやチーム関係者に加え、ゲストで訪れた芸能人やスポーツ選手など、モータースポーツの広がりが感じられる時間帯だ。

2025年仕様から数多くのアップデートが行なわれたGRヤリス 2026ニュル仕様

 109号車 GRヤリスの応援に訪れていたのが独マインツ在住の元プロサッカー選手である岡崎慎司氏。マインツのFSVマインツ05で活躍し、日本代表でも大活躍した岡崎氏は、現在はマインツにあるクラブチームの監督を務めており、後進の育成も行なっている。

 このマインツとニュルブルクリンクは地理的にも近く、縁があってニュルブルクリンク24時間レースの観戦を楽しみに来たとのこと。GRヤリスのところに訪れたときには、GRカンパニープレジデントである高橋智也氏を、ほぼ同じグリッド位置にあるヒョンデのNシリーズ担当であるパク・ジュンウ氏が訪ねており、3人での記念写真を撮らせていただいた。

 岡崎氏はニュルブルクリンク24時間レースを観戦するのは初めてと語り、ニュルを楽しむとのことだった。