ニュース

マツダCX-60や三菱アウトランダーPHEV、レクサスGXらが北軽井沢でラリー 新型ハイラックスの展示もある「XCR ASAMA ATTACK 2026」

XCR ASAMA ATTACK 2026で多数見かけたジムニー シエラやジムニー。さまざまなスタイルのジムニーを見ることができた

これまで北海道を舞台にシリーズ戦が行なわれていたXCR スプリントカップシリーズが北軽井沢を舞台に7月31日~8月2日の3日間にわたって開催されている。シリーズ第4戦となる「XCR ASAMA ATTACK 2026」には、ハイラックス、トライトン、アウトランダーPHEV、CX-60、GX550h、フォレスターなどバリエーション豊かなSUVが参加。参加車としてジムニーも数多く見かける。

 このXCR スプリントカップが本州で開催されるのは2度目になり、関東では初めてとなる。北軽井沢のANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢がサービスパークに設定され、そこでは迫力のあるSUVがスタートしていくところを見ることができる。

マツダ CX-60のラリー車両。なかなか見かけることがないだけに新鮮だ

 スペシャルステージとしては、日本のモータースポーツの発展に重要な役割を果たした浅間サーキットも使用。この浅間サーキットには観戦エリアも設けられている。

 一般的にラリーという言葉でイメージするのは、2BOXやセダンタイプの高性能4WD車両が高速で走り回るという風景だが、このXCR スプリントカップではハイラックスなどSUVが迫力のある走りを見せている。会場には、将来の参戦を睨んでか新型ハイラックスも展示されており、SUVの購入を検討している人にとってはまたとない機会だろう。

本格仕様とも言えるクスコのハイラックス。クスコはこのラリーに力を入れている
レクサス GX550h。レクサスのSUVであるGXもラリーに参加。KYBと共同でサスペンションのテストをしている雰囲気が漂っていた
静かにコースに向かう三菱 アウトランダーPHEV。群馬三菱からエントリーしていた
SUV用タイヤに力を入れるトーヨータイヤはフォレスターで参戦。青いボディが美しい
横浜ゴムはタイヤサービスを展開。SUV用タイヤであるジオランダーを訴求する
新型ハイラックスも展示されていた。将来このラリーに参戦するのかもしれない

 イベント会場も北軽井沢という人気観光地であるため、近くを訪れている人は立ち寄ってみるのをお勧めしたい。