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京商、ミニカーと冊子をセットにした「MINI CAR&BOOK」第26弾は“ワイスピ”仕様のR34 GT-R
「NISSAN SKYLINE GT-R R34 Fast&Furious」
2026年10月27日 13:18
- 2026年10月30日 発売
- 4950円
京商は、1/64スケールモデルミニカーと、ミニカーライフカルチャーを楽しむための小冊子を組み合わせたホビー&カーマガジン「KYOSHO MINI CAR&BOOK」の第26弾となる「KYOSHO MINI CAR&BOOK No.26 NISSAN SKYLINE GT-R R34 Fast&Furious」を、10月30日にファミリーマートの一部店舗で発売する。価格は4950円。
大人が楽しめるホビー&カーマガジンとして創刊された「KYOSHO MINI CAR&BOOK」では、選定されるミニカーは既成概念にとらわれることなく、スタッフが欲しいと思うクルマを商品化しているという。小冊子はベースとなった車種の「ヒト・モノ・コト」にスポットを当てた誌面作りとなっている。
第26弾では、カーアクションムービーとして、世界的なヒットを生み出した映画『ワイルド・スピード(Fast&Furious)』シリーズをフィーチャー。2001年の第1作を皮切りに、これまで本編10作、スピンオフ1作が公開されており、派手なカスタムマシンとスケールの大きなカーアクションが魅力のシリーズとなっている。
その『ワイルド・スピード』シリーズの主力キャラクターといえば、故ポール・ウォーカー氏が演じたブライアン・オコナー。彼の愛車はどれも印象深いもので、中でも2作目「X2」に登場する日産「スカイライン GT-R R34」は、短時間の露出ながらも大きなインパクトを与えた1台。
シルバーのボディにブルーのストロボグラフィック、さらにC-WESTのフルエアロで武装したR34 GT-Rは劇中でもひときわ存在感を放っており、そのマシンを1/64スケールに落とし込みつつ、ヘッドライトとテールランプにはLEDをインサート。別売りの「MOTN(モトン)LEDベースシステム」を使用すれば、前後の灯火類を点灯できる。非接触式のため面倒な配線なども一切なく、載せるだけでナイトシーンのようなリアルなディスプレイを楽しめる。
同梱される小冊子では、ポール・ウォーカー氏が生前訪れたチューニングショップ・マインズでの出来事や、劇中車には欠かせないC-WESTのエアロパーツ開発秘話などのインタビューを掲載。さらに、『ワイルド・スピード』の世界を体験できるイベント「FUELFEST」の模様や、それを仕掛けたプロデューサーのインタビューも収録されるほか、ブライアンのR34 GT-Rを徹底的に再現したプライベーターの愛機にもスポットを当てるなど、『ワイルド・スピード』ファン必見、見どころ満載の1冊となっている。
KYOSHO Mini Car&Book No.26 NISSAN SKYLINE GT-R R34 Fast&Furious概要
発売日:2026年10月30日(金)
販売:ファミリーマートの一部店舗
価格:4950円















