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ブリヂストン、環境・自然をテーマにした「第14回 ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」表彰式

合計5万2677点の応募の中から大賞に選ばれた5名を表彰し、入選作品101点をデザインした「BMW i3」を公開

2017年3月31日 開催

 ブリヂストンは3月31日、ブリヂストングローバル研修センター(東京都港区西麻布)において「第14回 ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の表彰式を開催し、ブリヂストン大賞を受賞した5名に対し、表彰を行なった。

 この絵画コンクールは、子供たちに環境・自然をテーマに絵を描いてもらい、その絵を通して大人を含めた多くの人たちに自然の大切さを伝え、今ある自然を未来に残すアクションを起こすきっかけになってほしいと、ブリヂストンがブリヂストンサイクル及びブリヂストンスポーツと共同で行う環境に対する取り組みの一環として、2003年から開催している。

 今回は小学校6年生以下の子供を対象に「わたしの たいせつな しぜん」というテーマで作品を募集。2016年12月1日~2017年1月31日の期間に全国から5万2677点の作品が寄せられた。その中から1次審査、2次審査、最終審査を経て、ブリヂストン大賞5点が決定。他にブリヂストンサイクル賞10点、ブリヂストンスポーツ賞76点の合計101点の入選作品を選出。

 会場では、入選した101点の作品をデザインしたEV(電気自動車)BMW「i3」が表彰式で公開され、ブリヂストン 取締役 代表執行役 CEO 兼 取締役会長の津谷正明氏は、主催者挨拶で、子供たちや保護者、学校関係者に感謝の意を述べた後「子供の絵が環境活動のシンボルになっていくと考えており、こどもエコ絵画コンクールはブリヂストンが定めている環境宣言において、非常に重要な中核を成す活動の1つ。今後も持続的に長く続けていきたい」と話した。

ブリヂストン大賞5人を受賞した5人。写真左は「秋の大窪寺」の作者である首藤姫梨さん(11歳)。右はブリヂストン株式会社 取締役 代表執行役 CEO 兼 取締役会長 津谷正明氏
写真左は「おおきくくちをあけるカバ」の作者である石井暖城さん(6歳)。右は漫画家のヒサクニヒコ氏
写真左は「ひめじのどら」の作者である藤岡唯之さん(7歳)。右は絵本作家・画家のミロコマチコ氏
写真左は「夏のかくれんぼ」の作者である小野琥太郎さん(9歳)。右はブリヂストン美術館 学芸部長の貝塚健氏
写真左は「すいすい泳げ!みんなで楽しくさんまくん」の作者である八木遥奈さん(12歳)。右はブリヂストン株式会社 執行役副社長 CQMO・品質経営・CSR分掌 石橋秀一氏
「BMW i3」と受賞者、関係者
計101点の入賞作品がルーフを含め、ボディ一面にデザインされている
大賞受賞作品はボンネットにデザイン