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D-SPORT、キャスト用「カーボンコンビエアロボンネット」「リヤルーフスポイラー」

エアロボンネットは大型ダクトでエンジンルームの熱気を外部に排出

2017年8月上旬 受注開始

カーボンコンビエアロボンネット:11万円(税別)

リヤルーフスポイラー:5万5000円(未塗装品、税別)、7万9000円(塗装済品、税別)

8月上旬に受注を開始する「カーボンコンビエアロボンネット」

 ダイハツ車のカスタマイズパーツを展開するD-SPORTは、ダイハツ工業の「キャスト(LA250S/LA260S)」用となる「カーボンコンビエアロボンネット」(品番:53301-E260-000)、「リヤルーフスポイラー」(未塗装品番:76870-E260-000、塗装済品番:76870-E260-X07)の受注を8月上旬に開始する。それぞれ受注生産品となり、価格はカーボンコンビエアロボンネットが11万円(税別)、リヤルーフスポイラーの未塗装品が5万5000円(税別)、塗装済品が7万9000円(税別)。

中央にエアアウトレットダクトを設定。大きな開口部でエンジンルーム内の熱気を効率よく排出

 FRPとカーボン素材を組み合わせるカーボンコンビエアロボンネットは、中央に大型のエアアウトレットダクトを設定してエンジンルーム内の熱気を外部に排出。ダクトから雨水などがエンジンルーム内に入らないよう防ぐ専用の脱着式レインプロテクターが付属する。形状もキャストの外観イメージに合わせたものとなり、スポーティさを高めるデザインとなっている。

 純正装着品のリアスポイラーの上に被せて装着するFRP製のリヤルーフスポイラーは、スポイラー部の大型化によってリアビューのスポーティさを強調。純正装着品の上に設定される形状で後方視界をスポイルしないようになっている。塗装済品はスポイラー全体を純正色の「ブラックマイカメタリック」で塗装し、両サイドの一部をガンメタリックで塗り分け。未塗装品は白ゲルコート仕様となる。

リアスポイラーを大型化するFRP製の「リヤルーフスポイラー」。塗装済品は純正色の「ブラックマイカメタリック」を基本に、両サイドの一部がガンメタリック塗装となる