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ポルシェ、第2世代「パナメーラ」受注を15日に開始

プラグインハイブリッドやロングホイールベースモデルをラインアップ

2013年4月15日受注開始

994万~2415万円

 ポルシェ ジャパンは第2世代の「パナメーラ」の受注を4月15日に開始する。

車種変速機ハンドル価格
パナメーラ7速PDK994万円
パナメーラ47速PDK1091万円
パナメーラS7速PDK左/右1422万円
パナメーラ4S7速PDK左/右1480万円
パナメーラ4S エグゼクティブ7速PDK1748万円
パナメーラGTS7速PDK左/右1612万円
パナメーラS eハイブリッド8速AT左/右1534万円
パナメーラ ターボ7速PDK左/右2172万円
パナメーラ ターボ エグゼクティブ7速PDK2415万円

 4月21日に開幕する上海モーターショーでワールド・プレミアされる、第2世代のパナメーラ。

 このクラス初となるプラグインハイブリッドシステムを搭載した「S eハイブリッド」をラインアップするほか、ホイールベースを延長した「エグゼクティブ」を「4S」「ターボ」に用意する。

 パナメーラS eハイブリッドは、70kW(95PS)のモーターと9.4kWhのリチウムイオンバッテリー、8速ATによるパラレルハイブリッドシステムを搭載。モーターのみでも18~36kmを走行できる。

 エグゼクティブモデルは、ホイールベースを150mm伸ばして後席空間を拡大。エアサスペンションを装備する。

 「S」と「4S」は従来のV型8気筒4.8リッターエンジンから、V型6気筒3リッターツインターボエンジンにダウンサイジングされた。最高出力が20PS、最大トルクが20Nm増えたにもかかわらず、燃費が18%改善されたとしている。

(編集部:田中真一郎)