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ダイハツ、東京オートサロン2015で「コペン」14台を展示、外装着脱構造を活かした新デザインを提案

SEICO、SPK、TAMONDESIGN、新潟県三条市から提案された「DRESS-FORMATION」モデルを公開

2014年12月24日発表

 ダイハツ工業は12月24日、2015年1月9日~11日に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2015 with NAPAC」の出展概要を発表した。

 ダイハツブースは「DRESS-FORMATION EXPERIENCE」をテーマに、14台の「コペン」を展示。今回はボンネット、トランクフード、フロント&リアバンパー、フロント&リアフェンダー、ロッカー、フューエルリッドなど13個の樹脂パーツをユーザーの好みで変更を可能とした「DRESS-FORMATION」の考え方に共感したサードパーティの中から、SEICO、SPK、TAMONDESIGN、新潟県三条市が提案するコペンのDRESS-FORMATIONモデルを展示。これらの出展車両はダイハツから骨格情報や意匠情報を提供し、各社が独自のデザインやアイデアを具現化したものとなっている。

TAMONDESIGNが製作したコペン ローブ。低重心・ワイド感を強調したスタイルに仕上がっている
SEICOが手掛けたコペン ローブ。「自分で造りあげたくなる大人のホビースタイル」を目指したモデルで、トランクトップは2種類を用意
金属加工で高い技術力を持つ三条市の人たちが「自分たちが楽しめるモノづくり」として、コペンのあるローカルオープンカーライフを表現した「プロジェクトC」「プロジェクトG」の2つの取り組みを出展車両で紹介。「プロジェクトC」は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とステンレスのハイブリッドによるボンネットフードやカーゴトレーラーを製作。「プロジェクトG」では、カスタマイズできる壁面収納ユニットと本格ツールシリーズの製作を行い「コペンと共に暮らす人々のガレージライフ」を表現している

(編集部:小林 隆)