編集後記
2026年2月20日
椿山和雄
不定期にやってくるプリンの誘惑に負けてしまった。
プロントで提供されている「かなり固めのクラシックプリン」。公式Webサイトの紹介文では「固さはありつつもなめらかな口どけにこだわったレトロなプリンです。ホイップ、チェリーもトッピングした、見た目にもかわいい一品です」とのこと。
実食するにあたって、一口分をスプーンですくおうとしたところ、チーズケーキ?と思わせるくらいの弾力があるのにまずは驚いてしまった。「かなり固め」の表現は大げさではない。
口の中に入れてみると、まずはカラメルの甘さが先にやってきて、プリンの風味が後からやってくる。これまで慣れ親しんできたプリンの固さではないので舌が混乱しつつも、時間差でこれはプリンであることを確認できる。
「レトロなプリン」の表現に対しては“こんなプリンに出会ったことはない”などと思いながら、おいしくいただきました。

