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シトロエン、ブルーグリーンシートなどの専用内装を持つ「グランド C4 ピカソ」限定車「ワイルドブルー」

120台限定で395万円。車中泊をサポートする「リジッドボード」も装備

2018年4月2日 発売

395万円

限定車「グランド C4 ピカソ BlueHDi ワイルドブルー」

 シトロエン(プジョー・シトロエン・ジャポン)は4月2日、7人乗りミニバン「グランド C4 ピカソ」の限定車「グランド C4 ピカソ BlueHDi ワイルドブルー」を発売した。販売台数は120台で、価格は395万円。ボディカラーは「ブランバンキーズ」「サーブル(5万9400円高)」「ラズーリブルー(5万9400円高)」の3色を設定している。

 この限定車では、豊かな大西洋やアマゾンの大自然をイメージした深いブルーグリーンのシート(フロントアクティブランバーサポート付)を標準装備。このシートカラーに合わせてインナードアハンドルにアクセントカラーが与えられ、ダッシュボードまわりのクローム加飾、ステップガード、フロアマットなども装着。「アクティブ」をテーマに、荷物と一緒にファミリーで週末のプチバカンスに出かけるイメージを表現している。

シートは深いブルーグリーンとブラックのファブリックを組み合わせた特別仕様。このシートとコーディネートするため、インナードアハンドルにアクセントカラーが与えられている

 ベース車は直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボのクリーンディーゼル「BLUE HDi」に6速ATを組み合わせる「SHINE BlueHDi」(380万円)で、通常はオプション設定の「パノラミックガラスルーフ」「ハンズフリー電動テールゲート」を標準装備。さらに2列目と3列目のシートを格納したとき、フロアをフラットにして車中泊などをサポートする「リジッドボード」も装備している。

開口部の広い「パノラミックガラスルーフ」を標準装備
シトロエンロゴを使ったステップガードを装着