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【NGK 鈴鹿2&4】シグマ、超望遠ズームレンズの無料貸し出しが大人気に。150-600mmなどでの撮影が鈴鹿で楽しめる

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Artでの絵作りもあり

2018年4月21日~22日 開催

鈴鹿サーキットGPスクエアのシグマブース。交換レンズの無料貸し出しを行なっている

 2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕戦となる「2018 NGK スパークプラグ 鈴鹿2&4レース」が鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で、4月21日~22日の2日間にわたって開催されている。

 このNGK 2&4レースGPスクエアに、カメラ&レンズメーカーのシグマが出展。「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」や「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」などの超望遠ズームレンズ、「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」といった特徴のあるレンズの貸し出しを行なっている。

貸し出しレンズのリスト。先着順のため、希望者はお早めに
各種の超望遠レンズが用意されている
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art。ポートレイト撮影などにオススメ
超広角の世界を楽しめる
人気のシグマブース
土曜日の午後に貸し出し在庫切れとなっていたレンズ。望遠系が人気

 レンズの貸し出しについては、運転免許証、パスポート等の顔写真つきの身分証明書の提示が必要で、申込書に記入して希望のレンズを貸し出してもらうことになる。土曜日は、午前、午後の2枠での貸し出しを行なっており、先着順での貸し出しを行なっている。レンズによって異なるものの、シグマ用/キヤノン用/ニコン用/ソニーEマウント用の交換レンズが用意されており、シグマブースは大人気となっていた。

 当たり前だがモータースポーツ撮影が目的の人が多く、超望遠ズームレンズ、超望遠レンズの人気は高い。しかしながら、「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」といった普段はなかなか試すことのできないレンズも貸し出しを行なっており、こういったレンズでさまざまな撮影にチャレンジしてみるのもありだろう。